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2011/08/27

CPUクーラー PROLIMA TECH Super Mega

メインPC(Core i5 2500K TB:4.3GHz)のCPUクーラーを、刀3+鎌FLEX PWM 12cm(結束バンドで固定)から新古品でゲットしたPROLIMA TECH Super Mega( http://www.scythe.co.jp/cooler/super-mega.html )に換えてみました。ちなみに、ケースはAntec SOLO、マザーボードはP8P67 Rev.3.0です。


Supermega

CPUコア温度(speedfan読み)は、以下の結果。
・室温:29℃
・アイドル:37℃ → 37℃ (ファン回転数 800rpm)
・prime95実行時:73℃ → 66℃ (ファン回転数 1470rpm)

SpeedFanを使用して、CPUコア温度60℃まではファン回転数800rpm固定、60℃を超えたらファン回転数全開になるように設定しているのですが、ここ二週間ほど使用した限り、私の通常使用ではファンが全開になることもなく、静かに運用出来るようになりました(^^)


ハイエンドCPUクーラーだけあって、取り付けも楽な上に、かなりの性能です。
(Intelプッシュピンタイプはクーラー取り付け時にマザーがきしむのでどうも苦手です(^^;。
刀3でも熱暴走することはなかったので、性能的には問題なく、コストパフォーマンスからいえばかなり良い部類かと思います。)


今だと、Super Megaと比較して若干性能が落ちるようですが、標準でAMDソケットに対応しているMegahalems Rev.C ( http://www.scythe.co.jp/products/cpu/megahalems-revc.html )のほうがコストパフォーマンスが良いように思います。

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