PCハードウェア

2014/11/29

Samsung SSD 850 PRO Series MZ-7KE256B/IT

SATA6Gbpsでは最速レベル、現時点で悪い評判も無いので、つい買ってしまいました。

とりあえず各種ベンチマーク。

850pro1

850pro2

850pro3

850pro4

840PRO 128GBから交換して1週間程使用しています。全く問題ありません。
普段の使用で特に速くなった感じはありませんけが、仮想マシン(VMware)使用時のホストOSの動作が若干軽くなった感じがします。
あとは価格次第かと思いますが、耐久性(総書き込み量)に価値を見いだせれば少々高くてもアリかなと思います。


現時点のCrystalDiskInfo
850pro5


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現在のPC構成
OS : Windows 7 Professional x64
CPU : Intel Core i5 3570K@TB 4.2GHz
Motherboard :P8Z77-V
Memory : SanMax SMD-8G68CP-13H-D ×2 16GB
VideoCard : SAPPHIRE ULTIMATE HD6670 1G GDDR5 PCI-E HDMI/DVI-I/DP
SSD : Samsung MZ-7KE256B/IT
SSD : Samsung MZ-7PC128
HDD : HGST HTS721010A9E630
HDD : HGST HTS725050A9A364
Power Unit : Seasonic SS-660KM
Case : LanCool PC-K9X

2012/12/20

CrystalDiskInfo 5.2.0

CrystalDiskInfo 開発履歴
>SanDisk Extreme USB 3.0 (USB Memory) 対応

とのことで、早速使ってみました。


Sandisk


USBメモリ SanDisk Extreme SDCZ80の中身はSanDisk U100 SSDのSATA-USB変換ということで間違いありませんでした。

2012/12/19

Samsung SSD 840 PRO Series MZ-7PD128

現時点で最速レベル、評判も悪くないので、つい買ってしまいました。128GBですけど(^^;。

Ssd840pro_intel_irst
Ssd840pro_intel2_irst


確かに速いです。
AS SSD Benchmarkではこれまで使っていたMZ-7PC128の1.5倍のスコアを出しましたが、体感ではこれといった差は判りませんでした(苦笑)。
強いて言えば、重量級アプリの(初回)起動が速くなったのが判る程度です。

Samsung SSD 840 PROシリーズは未だ割高感があるので、今だと、良い具合に枯れていてC/Pの良い旧型830シリーズ 256GBを狙うのが賢明かもしれません(^^;。

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現在のPC構成
OS : Windows 7 Professional x64
CPU : Intel Core i5 2500K@TB 4.2GHz
Motherboard : P8P67 REV 3.0
Memory : SanMax SMD-8G68CP-13H-D ×2 16GB
VideoCard : SAPPHIRE ULTIMATE HD6670 1G GDDR5 PCI-E HDMI/DVI-I/DP
SSD : Samsung MZ-7PD128B/IT
SSD : Samsung MZ-7PC128
HDD : HGST HDS5C3020ALA632
HDD : HGST HTS725050A9A364
Power Unit : Seasonic SS-660KM
Case : LanCool PC-K9X
Audio I/F : egosys U2A, Musical Fidelity V-Link

2012/07/19

USBメモリ Transcend JetFlash 780 16GB

そこそこ速くて安いUSB3.0対応メモリ(Transcend JetFlash 780 16GB TS16GJF780)を見つけたのでeBayにて購入、£16.99 GBP (PayPalの支払い¥2,151 JPY)でした。

7月7日に注文して、昨日(18日)無事に届きました(^^)
#今になって気付いたのですが、TS16GJF780は先日から日本でも販売が始まったようで、秋葉のテクノハウス東映に入荷してるようです。

で、早速、CrystalDiskMarkしてみましたが、最大読出速度は公称値の140MB/sを超えて180MB/s以上出てます。書込速度も価格を考えると今時のUSBメモリとしてはまともな部類かと思います。


Ts16gjf780




ベンチ後、WinPe-tch Direct ( http://kiki2.suppa.jp/pe2/winpetch.htm )を使用して、TrueImage2010を組みこんだUSBブータブルメモリにしました。

USB3.0ポートからのWindows PEの起動は、体感で違いが分かるほど速くてUSB2.0には戻れないって感じです。

2012/05/12

Ubuntu 12.04 導入、オープンソースATI用ドライバについて

Ubuntu 12.04 AMD64をRadeon HD4670とHD6670を積んだ実機2台にインストールしてみたのですが、2台ともデュアルブートにしているWindows7環境より消費電力がかなり高くなっていることに気付きました。

ふと、思い立ってAMD Catalyst(fglrx)ドライバをインストールしてみると、アイドル時で20W程消費電力が下がることを確認しました。(ワットモニターにて計測)


というわけで、
●オープンソースATI用ドライバではGPUの省電力機能が働いていない。
ようです。

■Ubuntu 12.04 AMD64、CPU電圧はBIOSまかせ、アイドル時
・109W (オープンソースATI用ドライバ使用時)
・89.2W(AMD Catalyst(fglrx)ドライバ使用時)


現在のサブPC構成
CPU : Phenom II X4 965BE@3.7GHz
Motherboard : M4A88TD-V EVO/USB3
Memory : SanMax SMD-8G68CP-13H-D 8GB
VideoCard : SAPPHIRE HD 4670 512MB GDDR4 PCIE HDMI
SSD : Samsung MZ-7PC128
HDD : HGST HDS5C3020ALA632
HDD : WD WD10EADS-M2B
Power Unit : 玄人志向 KRPW-SS600W/85+

2012/03/11

Samsung MZ-7PC128のその後

昨年11月に導入したMZ-7PC128Dですが、使用時間1000時間、総書込量1TBを超えたので、久しぶりにCrystalDiskMarkしてみました。


Ssd2a

Ssd1


Random Write 512KBが導入当初の2/3程度まで速度低下していました。
Samsung 830 Series SSDですけど、メンテナンスフリーとまではいかないようです(^^;。

Samsung SSD MagicianにてPerformance Optimizationを実行したら、無事元の速度まで回復しました。


Ssd3


2012/01/21

MZ-7PC128のファームウェアアップデート その2

Samsung 830 Series SSD MZ-7PC128Dの新しいファームウェアCXM03B1Qが1/19付けでリリースされてたので、早速アップデート。
ファームウェアアップデートに毎回CD-Rを使用するのもなんなので、今回はBootable USBメモリを使用しました。

1. http://www.samsung.com/us/support/downloads/solid-state-drives/MZ-7PC128D/AM からFirmware File (Firmware) (ver.CXM03B1Q) をダウンロード (830_CXM03B1Q.zip)

2. 830_CXM03B1Q.zipを展開すると「USB_CD_CXM03B1Q」、「Win_CXM03B1Q」というフォルダがある。

3. SAMSUNG SSD Magicianを起動し、F/W Upadate画面でupdate folderには先程の「USB_CD_CXM03B1Q」フォルダを指定して、Bootable USBメモリを作成。

Cxm03b1q


3. 念のためSSD内のデータをTrueImage2010でフルバックアップ

4. 先程のUSBメモリからBOOTして、画面手順にそってファームウェアアップデートを実行。


これで、MZ-7PC128Dのファームウェアが「CXM03B1Q」に更新されました。
尚、SSD内のデータは残ってましたので、バックアップした内容を書き戻す作業は不要でした。


Cxm03b1q_2

2012/01/16

MZ-7PC128のファームウェアアップデート

Samsung 830 Series SSD MZ-7PC128Dの新しいファームウェアが1/13付けでリリースされてたので、早速アップデートしてみました。

1. http://www.samsung.com/us/support/downloads/solid-state-drives/MZ-7PC128D/AM からFirmware Update Tool (Firmware) (ver.CXM02B1Q) をダウンロード (FW_update_tool_CXM02B1Q.iso)

2. ダウンロードしたISOイメージをCD-Rに焼く。(私はImgBurnを使用しました)

3. SSD内のデータをTrueImage2010でフルバックアップ

4. 先程のCD-RからBOOTして、画面手順にそってファームウェアアップデートを実行。

これで、MZ-7PC128Dのファームウェアが「CXM02B1Q」に更新されました。
尚、SSD内のデータは残ってましたので、バックアップした内容を書き戻す作業は不要でした。

Cxm02b1q


2012/01/08

CrystalDiskInfo 4.2.0 Beta1

http://crystalmark.info/
CrystalDiskInfo 4.2.0 Beta1
>SAMSUNG SSD 830 シリーズに対応
とのことなので、早速インストールしてみました。


Pm830_2


これで、11月から使用しているMZ-7PC128Dを寿命目一杯まで使う事が出来る感じです(^^)
作者、関係者様に感謝。

2011/11/28

Samsung 830 Series SSD MZ-7PC128

SSDもSATA 6Gbps時代だよなぁというわけで、Samsungの新型SSD MZ-7PC128Dを入手しました。

パッケージを開けて、まず気付いたのが付属の2.5-3.5インチ変換マウンタ。
サイドの穴がミリネジ仕様です(^^;。私が現在使っているケース(Lancool PC-K9X)はインチネジ仕様のため使うことが出来ません。
使っているケースによっては、実売価格が\500程安いMZ-7PC128Nを買う方が良いかもしれません。


早速TrueImage2010を使用して、MZ-5PA064から環境移行。
即、CrystalDiskMarkしてみましたが、ベンチ結果が思っていた程出ませんでした。

考える事しばし数分、BIOS(UEFI)で、CPU C1E,CPU C3 Report,CPU C6 ReportをDisabledに設定すると、期待していたベンチ結果を得ることが出来ました。

Msahci


そういえば、MSAHCIドライバだったので、IRST 10.8に替えると更にRW 4Kが速くなりました。

Irst


このまま使う事も考えたのですが、アイドル時の消費電力を考えて、C1Eのみ有効に設定して常用することに決めました。

Irst3
As_ssd_irst_c1e



使用感ですが、Windows 7の起動、シャットダウンが速くなったのが解ります。
あとは全体的に軽くなったって感じでしょうか。Windows エクスペリエンス インデックスは、7.9になりました。

ブートドライブ用として考えると、SATA 3GbpsクラスSSDからの移行としては、投資効果は微妙なところかもしれません。
シーケンシャルの転送速度はRead,Writeとも速いので、使い方次第では効果を発揮すると思います。


ちなみに、CrystalDiskInfoの表示。

Cdi

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現在のPC構成
OS : Windows 7 Professional x64
CPU : Intel Core i5 2500K@TB 4.5GHz
Motherboard : P8P67 REV 3.0
Memory : SanMax SMD-8G68CP-13H-D ×2 16GB
VideoCard : SAPPHIRE ULTIMATE HD 4670 512MB DDR3 PCIE HDMI
SSD : Samsung MZ-7PC128
HDD : HGST HDS5C3020ALA632
HDD : HGST HTS725050A9A364
Power Unit : Seasonic SS-660KM
Case : LanCool PC-K9X
Audio I/F : egosys U2A, Musical Fidelity V-Link