Windows

2011/10/30

さらばQuickTime

■iTunes 10.5 - Windows (64 bit)
http://support.apple.com/kb/DL1427?viewlocale=ja_JP
>注意:iTunes 10.5 を使用するために QuickTime は必要ありません。また QuickTime は含まれていません。


というわけで、iTunes 10.5にアップデートするついでにQuickTimeをアンインストールしました。
で、iTunesの起動が速くなりました。元凶はQuickTimeだった模様です(苦笑)。


2011/09/15

メモ:Windows 8 Developer Preview

■VMware Workstation 7.1.4 (VMware Player 3.1.4)にはインストール出来ない。Virtual PCも不可能の模様。

VirtualBox 4.1.2ではインストール出来た(ちなみにVBoxGuestAdditionsをインストールしなくてもAero有効になっている。)

Hyper-Vでも可能らしい。あと、VMware Workstation 8でもインストール出来るらしい。

■既に報道されているようにOSの起動は速い。一部ハイバネーションしてるのが効いている。

■従来のスタートメニューが廃止され、Metro UIに変わっている。これは賛否両論ありそう。
PC環境(キーボード+マウス)でのMetro UIはかなり使いづらいです(^^;。
C:\Windows\System32\shsxs.dll
を削除なりリネームして再起動するとMetro無効になり、従来のスタートメニューになる。

■エクスプローラーのリボンを無効にする
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer
でRPEnabledの値を"1"から"0"変更。
とりあえず、現時点ではリボンは無効に設定することが出来る。

2011/07/03

K10stat 1.50 1.51

http://sites.google.com/site/k10stat/

readme.txtより
>Family12h,14h(model00-0fh)に対応したつもり

Llano対応のようです♪

>異なるCPU(Family/model)で作成された設定ファイル(k10stat.dat)を読み込まないように変更

CPU交換前の作業がひと手間減りますね(^^)

追記(7月3日 22:40)
K10stat 1.50にはバグがあったようで、現時点で非公開になっています。
http://k10stat.blogspot.com/2011_07_01_archive.html#1216793300628909761
>Family10hでNB電圧設定を間違えてる危険なバグを発見したので削除。
>12h用コード入れる仮定でエンバグしてたー。o(T◇T o)
>10hなCPUでは1.50使わないでくださいませ。11h/12h/14hは無関係。

追記(7月3日 22:46)
K10stat 1.51が公開されています。
>Family10hでNB VIDに意図しない値が設定されるバグを修正
>12h/14hで周波数計算時にプログラムが異常終了するバグを修正
>Trayメニュー[Lock P-state]からP5-P7に遷移できないバグを修正

2010/11/01

アンチウイルス スキャン対象から除外したいファイルやフォルダ

■ アンチウイルス スキャン対象から除外したいファイルやフォルダ
http://blogs.technet.com/b/jpepscrt/archive/2010/04/28/3328757.aspx

Microsoftによれば、Windows Update 関連ファイルは除外しておいたほうが良いようです。
Windows 7 環境においてWindows Upadateで更新プログラムのインストールに失敗する場合には、まずここらへんから試してみるのが良いかもしれません。

2010/10/31

ExamDisk - ドライブ/パーティション情報確認ツール

■ ExamDisk
http://hpcgi1.nifty.com/yosh/soft/disk/
Windowsソフトウェア→Disk Toolsのページにあります。
12月18日修正
■ 検証:アドバンスト・フォーマット・テクノロジー
http://hpcgi1.nifty.com/yosh/sp/aft/
ページの一番下からダウンロード出来ます。Firefoxではダウンロード出来なかったので、IEを使用しました。

>概要 ExamDiskは、ハード・ディスク・ドライブの情報、パーティション情報を確認するツールです。パーティションの作成/削除やディスク・ドライブ全域の再生テスト/記録テストを行うこともできます。


早速メイン環境(Windows7Pro x64、AMD780G+SB700チップセット+MSAHCIドライバ)で実行してみました。

Examdisk


パーティション情報でアライメントチェックが出来るのが便利です。
あと、ホストアダプタ情報に「2TB超:対応」と表示されています。
別途ハードウェア、ドライバを変更、追加することなく、そのまま2TB超のHDDが追加できる事が判りました♪

CCleaner v3.0

CCleaner v3.0 がリリースされてます。http://www.piriform.com/

■ 不要なデータの削除を行うPC最適化ソフト「CCleaner」がメジャーバージョンアップ
64bit版OSにネイティブ対応したほかインテリジェントクッキースキャン機能を搭載
http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20101029_403502.html


早速、メイン環境(Windows7 x64)にインストールしてみました。
タスクマネージャーを見ると、動いているのは、「CCleaner64.exe」64bitネイティブで動作してます♪


Cc1


窓の杜の記事では触れられていませんが、「ドライブデータの抹消」機能が追加されてました。
HDDを処分する際に、これは地味に便利かもしれません。データ抹消方法も各種選べるようになってます。

2010/10/27

本日公開されたWindows Update KB2249857

>Windows 7 for x64-based Systems 用の更新プログラム (KB2249857)
>インストール日時: ‎2010/‎10/‎27 21:56
>インストール状態: 成功
>更新プログラムの種類: 推奨

>この更新プログラムは、信頼性に関するものです。この更新プログラムをインストールすると、2 TB 以上のディスクが休止状態になったかまたはクラッシュしたときに、ディスクの破損を防ぐことができます。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります。

>詳細情報:
>http://support.microsoft.com/kb/2249857

>ヘルプとサポート:
>http://support.microsoft.com

3TB HDDの登場が64bit版Windowsの普及をさらに加速させるかも。

そういえば、3TB HDD WD30EZRSのレビュー記事が出てました。
■ Western Digital Caviar Green 3TB Review
http://www.pcper.com/article.php?aid=1021


あと2TB超のHDDを導入するなら以下の資料には目を通しておいたほうが良いです。
■ 2.19 TB 容量を越えたオペレーティング システム サポート
http://www.wdc.com/jp/solutions/Greaterthan22.asp

■ 大容量ドライブ 情報シート
http://www.wdc.com/wdproducts/library/Flyer/JPN/2579-771501.pdf